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- 2007/8/5号
- 幅広い労使問題に対応を
- ―東京東信金・橋会長(全国信用金庫同友会代表幹事)に聞く
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金融再編時、多くの信金が合併・再編したが、七信金・一信組の合併・再編−−特に平成十一年からのわずか四年間に六信金・一信組の合併・再編が集中という離れ業≠やってのけたのが、東京東信金である。二、三の金融機関同士の再編でも、不良債権の処理、人の融和、システムの統合等々で、業績が低迷したり、混乱が起きたり、内部の衝突から停滞があったり…と、必ずしもうまくいかないものだが、同金庫・橋久雄会長は、専務、理事長、会長時代を通して常に合併・再編の総指揮にあたり、金庫の力(業務純益)を常に全国でトップクラスに保ちながら諸課題を切り抜け、この三月期は業純百四十四億円、当期純利益六十九億円、自己資本比率九・三二%、預金量約一兆五千億円の、質量ともに全国有数の金庫に育て上げた。また、業界では全国信用金庫同友会代表幹事として、制度改変が相次ぐ雇用・労働問題に対応、地元では新タワー建設推進協議会会長に選ばれ、東京商工会議所墨田支部長として新タワーを含めた地域活性化を担う。橋会長に、合併、同友会、地元活性化について話を聞いた。
☆労働審判制度、信金はこれから
☆労組出身の役員は経営者の資質がある
☆8信金・信組の合併再編は全国初
☆「合併5カ条」でスムーズに
- 信金決算
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〇さわやか、多摩、巣鴨信金
- 盛岡・二戸信金、合併基本協定書締結
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- 多摩・青梅信金
- 活発な商談で賑わう
- −物産&輸入品商談会‘07
- 東信協野球大会決勝戦
- −一球入魂 快打で熱戦 王者決まる
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〇青梅VS瀧野川
〇城北VS東京シティ
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