2008/10/15号
中小企業の本業支援に全力!
−産学官金連携の先駆者 西武信金・山崎理事長に聞く
−堅実に地道に地域金融の役割果たす
 都内信金でも平均預貸率が6割を切り、「預貸率改善」は信金の深刻な経営課題。融資先がなく余資を積極市場運用に回し、傷ついた所も少なくない。こうした中、気を吐いているのが、東京の西武信用金庫。「リレバンはすぐ収益にならない」と揶揄された中でも、「先」を見た経営が大事。地域の要請に応えるのが信用金庫と、早い時期から産学官連携やビジネスフェア開催、ベンチャーファンド設立、集金業務廃止で職員を事業コーディネーター化などリレバンに取り組んだのが中小企業活性につながり、同金庫は現在、預貸率約7割を誇る。不況風が強まる今、益々、中小企業や社会からのリレバン要請が高まっていると意欲を燃やす山ア正芳理事長に話を聞いた。

◎「お客さま支援センター」目指して
◎目先の収益より将来見据えた経営方針貫く
◎事業コーディネーター徹底育成へ
◎健全経営のポイント



日本政策金融公庫スタート
―4業務のノウハウ共有化目指す




関東財務局 中小企業への融資態度 2年連続「厳しい」超



興産信金 信頼と夢′`に
−KOSANビル竣工披露



朝日信金 エコキャップ66万個
−ワクチン835人分相当贈る



10月から 四国9金庫 終日ATM無料化



宮城県信協 県内の観光をPR
−風評被害に苦しむ地元を支援



京都中央信金 信金業界初 預金3兆6千億円突破
−個人預金が好調



記者メモ・庶民を守る目線必要
−金融破綻被害 近畿財務局の対応



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